風呂に入ろうと思ったら誤ってオムライス作るくらい器用だな
Goole Chrome先生はライバルの中で「一番フットワークのいい奴」だと思われている。だから、あなたは毎日、愛用している。
しかし彼だって、生まれながらにして早いわけではないのだ。実は、血のにじむような努力で早く見せかけている。
Google
Chromeは起動時にchrome.exe、chrome.dllのほか、設定ファイルを読むだけで、ひとまずウィンドウを表示させてしまう。
ここでたいていの人は「おっ!もう起動した!さすがに早い!」と驚く。
そして、その後に実際にWebページを開くのに必要なサブモジュールを、こそっと読み込んでいる。
簡単にいえば、Firefox先輩やOpera兄さんが家で着替えている間に、彼はとりあえずパンツ一丁で出かけてしまい、食パンをくわえなが ら、服は歩きながら着ているということだ。
つまり、彼は根っからでフットワークがいいのではなく、努力でカバーしているのだ。なんて涙ぐましい人だろう。
私たちもGoogle Chrome先生を見習わなければいけない。
素早く”みえる奴”になるんだ。素早いと思われる工夫をするんだ。
そうすれば、ビジネスパートナーや友達からの信頼を得られることだろう。
Google Chrome先生に学ぶ サクサクした自分の作り方 : earth in us. (via webstocker) (via sho235711) (via hisame) (via rightstaff) (via daccot) (via pinto) (via iyoupapa) (via mcsgsym) (via gkojax-text) (via firebum) (via sironekotoro) (via flyingtadpole) (via somethingfunny)
草薙素子「世の中に不満があるなら自分を変えろ」
このセリフはアニメシリーズ冒頭のもので、いわゆる「公安の典型的な発想」を示している。そして、その対極にある「社会変革の主体」としての笑い男との駆け引きの中で、彼に共感し、少佐も彼とともに腐った社会を変革する主体となってゆく。つまりこのアニメが本当に言いたいのはこのセリフの内容ではなく、むしろ対局のこと。このアニメが描いてるのは主人公たる少佐の心境の変化、成長。
このセリフを引用する奴は、たいていこのセリフを言ってドヤ顔ってパターン多いけど、アニメ最後まで見たら恥ずかしくなると思うよ。
自律した民主主義社会の市民として生きるってことは、なんにも不平を言わずにオカミの元で暮らすことではない。そんなものは民主主義以前の江戸時代の庶民と変わんないでしょ。タテマエでもこの国は民主主義なんだから、国民が社会を変革する主体として自覚を持って生きないと社会として成り立たないのよ。
まぁ資本主義・自由主義の社会は「自己責任」の発想と表裏一体だから、視点を変えればこのセリフはかなり現代的なんだろうけどね。
今後、このセリフをドヤ顔で言ってる奴がいたら、その真意を問い詰めてやるといいよ。